
ウィルコムは、京セラ製の防犯ブザー付き端末「AP-K202S」に、新色のブルーを追加する。9月1日から全国のウィルコム専売店および家電量販店で販売を開始する。
« その他の携帯電話ニュース | ブログTOP | 携帯サイト/コンテンツ »


ウィルコムは4月22日、音声定額プランの先行予約特典の内容を一部変更した。従来、「最大5000円キャッシュバック」だったものを、「一律5000円キャッシュバック」に変える。
鷹山は4月20日、PHSサービスの新規受付を停止したと発表した。今後はWiMAXによる無線IP電話サービスに経営資源を集中する。
ウィルコムが発表した音声定額サービスに、申し込みが殺到しているようだ。定額サービス自体は5月1日から開始するが、4月中に新規契約し定額プランを予約すると、料金をキャッシュバックするキャンペーンを行っており(3月15日の記事参照)、これにより音声端末の新規契約が増えている。
ウィルコムは4月15日から、他社のPHS契約ユーザーに対してウィルコムに新規加入する場合に優遇を行う。他社PHSの契約期間を引き継ぎ、長期利用割引を適用するほか、通常2700円必要となる契約事務手数料を無料とする。また、電話番号の下4桁を指定できる「ナンバーセレクト」を利用可能とする。
ウィルコムは、月額2900円の音声定額サービス「ウィルコム定額プラン」に法人割引料金を導入する。10台以上契約すると、月額利用料が一律2200円になる。
29日、衆議院総務委員会において、プリペイド方式の携帯電話が振り込め詐欺などの犯罪に悪用されるのを防止することを目的とした法案が全会一致で可決された。原案通りの法律が今国会中にも成立する見込みで、違反者に対する罰則規定も設けられている。
ウィルコムは、AIR-EDGE PHONE向けに提供中の「高速化サービス」において、同サービスを4月以降に初めて使うユーザーを対象に、期間限定で無料提供する。
ウィルコムユーザーの一番の悩みは、音声端末ラインナップの少なさ。小型モジュールをジャケットに組み込み、音声通話とデータ通信両方に使える“ジャケットフォン”のスケジュールが見えてきた。
既報の通り、ウィルコムは5月1日から音声定額プランを提供する。ウィルコム端末同士の通話、メール送受信が月額2900円固定になるほか、固定・IP電話への発信が10.5円/30秒、携帯電話への発信が13.125円/30秒と非常に安価だ。
DDIポケットの8Xパケット対応端末が2月18日に発売される。256Kをうたうサービスの月額料金は1万2915円。割引の適用で1万1088円となる。