2006年10月16日

●MNPナンバーポータビリティについてまとめてみました

携帯電話番号ポータビリティ(MNP)とは?

現在利用している電話番号を、他の携帯電話会社でも利用できるようになる制度です。
ただし、PHSは携帯電話とは別の番号帯(070)になっているため対象にはなっていません。
ちなみにMNPは、”Mobile Number Portability”の略称です。

携帯電話ポータビリティはいつから?

2006年10月24日(火) 各社一斉スタートです。
各社が行っている事前予約キャンペーン等は、MNP申し込みとは異なりますので、
別途10月24日以降に申し込みをする必要があります。

MNP申し込み手続きの方法~(例えば、ドコモからauに移りた場合)

現在利用している電話会社をドコモ、新しく契約する電話会社をauとします
1.ドコモに番号ポーダビリティ(MNP)の予約申し込みをする
2.ドコモから「MNP予約番号」をもらう
3.auへ「MNP予約番号」をもって行き、新規契約申し込みをする
4.ドコモはauを経由して送られるMNP予約番号等を照合後契約を解除する。
5.auが新規契約処理完了後、携帯電話を受け取る。

MNP予約番号は、直営店、電話窓口、Webサイトで取得できます。
MNP利用での新規購入は、直営店以外に、大手家電店などの量販店でもできるそうです。
かかる時間は、通常の新規購入にかかる時間と同じくらいだそうです。

注意すること~(例えば、ドコモからauに移りた場合)

・メールアドレスが変わる(@docomo.ne.jpから@ezweb.ne.jp)
・ドコモの料金プラン、割引サービスは解約される
・着信音、ゲームなどのコンテンツや電子マネー等が引き継げない場合がある
・年間契約等の割引サービスを契約している場合は解約金が請求される
  場合がある
・現在の電話機は使用できず、auの電話機を購入する必要がある
・ドコモでのポイントが無効になる
・auでの継続割引等が初年度扱いになる

いくらかかる?~(例えば、ドコモからauに移りた場合)

転出費として、各社同額で2100円必要です。
転入費は現在の所各社無料になってます。
ただし、転入先(au)では新規契約になりますので、
契約事務手数料が必要です。
金額は下の表にまとめましたので、参考にしてみてください。

  NTTドコモ au ソフトバンク
転入手数料 無料 無料 無料
契約事務手数料 3150円 2835円 2835円
転出手数料 2100円 2100円 2100円
キャンペーン内容
(2006年10月23日まで)
「ドコモポイント」を
2000円進呈
「auポイント」を
2000円分進呈
「ソフトバンクマイレージポイント」を
2000円分進呈
キャンペーンの条件 「新いちねん割引」
「ハーティ割引」
「FOMAデータ割引」
のいずれか契約
「年割」
「MY割」
「ガク割」
「スマイルハート割」
といった割引サービスの利用
3世代携帯電話(3G)の
申し込みに限る

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