2006年10月12日

●携帯端末向け画像変換サーバー『スナップレック』~「BMCDN mobile」でクラビットと提携~

報道関係者各位                     2006年10月12日
プレスリリース              株式会社アイ・ブロードキャスト

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      携帯端末向け画像変換サーバー『スナップレック』
        ~「BMCDN mobile」でクラビットと提携~
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株式会社アイ・ブロードキャスト(本社:東京都千代田区、代表取締役:
上田 拓右、以下アイブロードキャスト)が自社開発、販売する携帯端末向け
画像変換サーバー(商品名:スナップレック)は、クラビット株式会社
(本社:東京都港区、代表取締役社長:橋本 太郎、以下クラビット)が
ブロードバンド時代に大規模で安定した配信を目的として提供を開始した
携帯電話向け画像変換機能付きCDN(*1)サービス「BMCDN mobile」
と提携しました。

携帯端末を利用した高画質な画像・動画コンテンツへの需要は、拡大の一途を
たどっております。現在では、国内だけで数百もの携帯端末が発売されており、
サイトを運営するコンテンツプロバイダーは、画像ごとに携帯端末にそれぞれ
対応し最適化されたページを作成していくことは容易なことではありません。
これらの煩雑な作業をHTTPサーバー内にある画像に対する携帯端末からの
リクエストにより自動的に行い、キャリア・携帯端末機種を認識し、その携帯
端末に最適化した画像を配信するのがスナップレックです。

クラビットが提供する「BMCDN mobile」は、アイブロードキャストの技術を
使用することで、ユーザーに向け高画質で最適な画像をより低コスト・安定的
に提供することが可能となります。

スナップレックが対応する携帯端末は、660機種以上(2006年9月現在)で、
キャリア・機種を問わず画像配信が可能なため、より多くのユーザーへの
サービス提供が可能です。

又、海外の携帯端末でも同様のサービスが利用できることから
アイブロードキャストが手がける携帯端末向けサービスは、よりユビキタスな
方向に向かっており、日本国内外を問わずさらに多くのユーザー獲得、
マーケットの開拓が可能となり、収益の増強が見込めます。

(*1)CDN(コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)
エンドユーザーから一番近いサーバーから配信することで、リッチコンテンツ
の快適な配信が実現する技術です。コンテンツ配信のボトルネックを解消し、
スムーズなインターネット接続を可能にすることで、ブロードバンド利用
(常時接続)環境を改善します。


■会社概要■
名 称: 株式会社アイ・ブロードキャスト
代表者: 代表取締役 上田 拓右
所在地: 東京都千代田区麹町3-2-4 麹町HFビル7F
設 立: 2000年2月
U R L : http://www.ibro.co.jp/

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