2006年09月26日

●写真で解説する「BlackBerry 8707h」 (1-2)

ITmediaより

9月25日、加Research In Motion(RIM)はNTTドコモと共に法人向けに展開するモバイル端末「BlackBerry 8707h」についての発表会を行った(9月25日の記事参照)。 9月26日より販売を開始する。すでにドコモが発表しているように、BlackBerry 8707hは法人向けのみの販売で、コンシューマー向けの店頭販売は行わない(9月19日の記事参照)。また、 製品単体での販売は行われないため、専用サーバーとのセット製品“BlackBerry Enterprise Solution”として導入することになる。 BlackBerryはテキスト入力機能を強化した携帯電話で、QWERTY配列のフルキーボードを搭載した機種が多い。音声通話、Webブラウズに加え、PC用メールがプッシュで着信する点が受け、 米国や欧州のビジネスマンの間で人気を博している(6月8日の記事参照)。ラインアップはGSM/GPRS対応機種がほとんどだったこともあり、これまで日本で利用することはできなかった。BlackBerry 8707hは、BlackBerryシリーズの中ではまだ少ないW-CDMA対応機種で、W-CDMAのほか、GSM/GPRS(850/900/1800/1900MHz)ネットワークに対応している。

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