2006年09月25日

●ポータブルゲーム機に近いゲーム環境を提供

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ITmediaより

東京ゲームショウ2006のボーダフォンブースは、10月1日の社名変更を前にソフトバンクブランドとして出展。ロゴはもちろん、展示スペースなども白とシルバーを基調にしたデザインで統一した。 試遊機として用意した端末もほぼソフトバンクモデルで、ボーダフォンモデルは一部で使われているのみだった。ソフトバンクが携帯ゲームでアピールしていたのは、 同社のBluetooth搭載端末を使った対戦機能や、AQUOSケータイのワイド画面など、他キャリアに比べてよりポータブルゲーム機に近い環境で遊べる点だ。同社では、 Bluetoothを使い近距離通信対戦ができるゲームを「ちかゲーム」と呼んでおり、スポーツやレース、パズルなどのジャンルを中心に11タイトルを出展。ブースコンパニオンと対戦が行えるだけなく、 ゲーム内容に合わせたメイド喫茶風の体験コーナーも用意した。ちかゲームで遊べる人数は2人から最大8人で、端末同士の距離は半径10メートル程度まで対応する。通話圏外でもプレイできるので、 地下街などでも対戦が楽しめる。今後も、ちょっとした時間に数人で遊べるカジュアルなタイトルを増やしていく予定だという。

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